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田村亮「反社闇営業」の言い訳に3つの不自然、宮迫博之「まだ世に出てない動画」も示唆

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宮迫博之と田村亮

 今月7日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた吉本興業所属芸人の “闇営業”。この報道を受け、詐欺集団の忘年会に芸人を斡旋したカラテカの入江慎也は吉本興業との所属契約を解除された。

 忘年会に参加した雨上がり決死隊の宮迫博之は、「結婚式の二次会という認識だった」「ギャラはもらっていない」との謝罪コメントをツイッターに投稿。また、宮迫と同じく忘年会に参加したロンドンブーツ1号2号の田村亮も、ツイッターとラジオで謝罪したが、その説明に「矛盾がある」として波紋が広がっている。

田村亮「入江に誘われてふらっと…」

 田村亮は8日に自身のツイッターで、「詐欺集団の忘年会だとは知らなかった」「ギャラは受け取っていない」と釈明しながら謝罪の弁を述べた。

<お金を受け取ってなかった、知らなかったからと言え詐欺グループの忘年会への参加してしまった行為を深く反省しております(原文ママ)>

 さらに、8日深夜放送の極楽トンボ加藤浩次MCのラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎日放送)に出演した田村は、忘年会に参加することとなった経緯を語った。

 田村亮の説明によると、忘年会当日、田村は宮迫博之、入江慎也と共に飲んでいたという。途中で入江が「これから結婚式に参加するから抜ける」と言い出し、二人がサプライズで登場すれば盛り上がると言ったため、田村と宮迫はノリで参加したという。入江からは「ノーギャラですよ」と最初に言われていたそうで、会場につくと、新郎新婦らしき人がいたという。

 しかしこの説明には疑問が残る。まず第一に、レイザーラモンHGとガリットチュウ福島善成も忘年会に参加しているが、二人は完全にネタを披露する格好であり、ふらっと盛り上げるために顔を出したとは考え難い。他の芸人たちは最初から入江が手配した営業要員だったのだろうか。

 次に、年の瀬に結婚パーティーをするという点も不思議だ。「FRIDAY」の記事では、件のパーティーが開かれた日付は2014年12月27日となっており、芸人たちにとってはすでに年末年始放送予定の出演番組を取り終え、休暇に入っていた時期かもしれない。

 ただ同誌によれば、東京都内のホテル宴会場を貸しきって開かれたそのパーティーは、「忘年会と、大規模振り込め詐欺グループの主犯格・大野春水の誕生日会をかねたパーティーだった」という。「会は19時ごろから2~3時間」開かれ、芸人たちが登場したのは後半の時間帯だったというから、おおよそ21時ごろと見られる。時間帯は結婚式の二次会として不自然ではないが、誕生会をかねていたとしたら結婚パーティーと間違えるものだろうか。

 そして、入江慎也がTwitterに投稿した謝罪文では、「『FRIDAY』の記事にある忘年会に出席したことは事実です」「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知りませんでした」と綴られており、結婚パーティー云々の説明は一切なかった。

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