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上戸彩の第二子妊娠、盗撮に「本人が公表するまで待って」の批判多数

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 「妊娠」は一般的におめでたい話題だが、同時にかなりデリケートな話題だ。妊娠したからといって必ず無事に生まれるとは限らず、流産や死産の可能性はゼロではない。

 妊娠中は仕事や生活に制約が生じ、また体調不良やトラブルの懸念もあるため、仕事関係者や周囲に妊娠を報告しないわけにはいかないが、今回のHIRO・上戸夫妻のように、公への報告は無事に出産を終えてから、と考える芸能人もいるだろう。

 プライバシーの観点からも、著名人の妊娠や出産、妊活や不妊治療を安易に暴き、ネタとして消費していい話題ではない。マスメディアは、当事者の公表を待つべきではないのか。
 
 一方、マスコミは「世間が食い付くネタ」として妊娠報道をしているが、本当に読者はこの情報を欲しているのだろうか。先の「NEWSポストセブン」の記事が配信されたYahoo!ニュースのコメント欄をはじめ、ネット上では報道への批判的なコメントが目立つ。 

<きちんと本人が報告するまで記事にしなくてもいいのでは?>
<おめでたいことだけど、正式に発表するまで静かに待ってもいいと思う。無事に出産してから発表したいとか意向もあるだろうし。もう少し妊婦さんに配慮してもいいと思う>
<50人に1人。死産って知っていますか?上戸さんが、どうとかではなく、そのくらい妊婦さんとはナイーブなんです。無事に産まれて終わりでもないです。人の家庭を興味本位で報道するのはやめてほしいです>
<あまり公にしたくないご事情とかもあるかもしれないのに。。>

 不祥事でもなんでもなく、個人のプライバシーに過ぎないことを一方的に暴くような報道は、誰も望んでいないのかもしれない。

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