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山口真帆が事務所移籍で「大河ドラマまで内定」とされる完勝ぶり

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山口真帆Twitterより

 NGT48暴行事件の被害者であり、先月18日の公演をもってグループを卒業した山口真帆。卒業の数日後に大手芸能事務所「研音」への移籍が発表されたが、既に来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』への出演が内定しているとの情報もある。

 『麒麟がくる』は戦国初期を舞台にしたドラマで、長谷川博己が明智光秀を演じる。その他の出演者としては、門脇麦、西村まさ彦、高橋克典、伊藤秀明、沢尻エリカ、染谷将太などが発表済みだ。

山口真帆の新事務所「研音」は主演級の役者が多数所属

 演技経験があるわけでもない山口真帆が、どういった役柄で大河ドラマに出演するのか。今月11日公開の「日刊ゲンダイDIGITAL」記事によると、山口は『麒麟がくる』への出演内定だけでなく恐ろしい速さで仕事が決まっており、7月からスタートする土曜ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)へもゲスト出演するという。韓国テレビドラマのリメイクである本作の主役は研音所属の俳優・唐沢寿明であり、山口も登場するとしたらいわゆるバーター出演といえる。

 研音には、天海祐希、竹野内豊、反町隆史、菅野美穂、川口春菜、杉咲花などベテランから若手まで主演級役者が多数所属している。山口真帆を本気で売るならば、バラエティ番組で“ぶっちゃけ発言”をさせる以外の方法をいくらでも取れる事務所といえるだろう。今月1日公開の同じく「日刊ゲンダイDIGITAL」では、事務所は山口に“第二の榮倉奈々”のポジションを期待しているとしている。榮倉奈々は雑誌モデルから女優へ転身したが、騒動で女性ファンを増やした山口にもモデルルートは十分ありえる。

 一方、山口と共にNGT48を卒業した長谷川玲奈も、新事務所への移籍が今月10日に発表された。長谷川が所属するのは声優事務所クロコダイルで、彼女はすでに「showroom」での配信やイベントに出演している。

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