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三宅健の体調不良を支えた“彼女”とは? 左手の薬指には指輪も

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三宅健

 V6三宅健が数カ月前に過労で倒れていたこと、そして“彼女”がつきっきりで看病していたことを、「女性セブン」2019年6月27日号(小学館)が報じた。

 記事によると、三宅は今年の春頃に体調がすぐれない日が続き、消化不良から排泄も困難なほどだったという。しかし多忙や医者嫌いなことから病院を受診せず、結果、自宅で倒れてしまったそうだ。

 幸いにして大事には至らなかったものの、現在も都内の大学病院に通っており、三宅の自宅に頻繁に出入りする“彼女”が、献身的に看病をしているそうだ。近所では若夫婦と噂されているという。

 V6は来年25周年を迎え、アニバーサリーツアーの発表を心待ちにしているファンも多い。しかし、三宅の体調が優れない場合、ツアーが先送りになる可能性も懸念されている。

三宅健は“奇跡のアラフォー”

 三宅健といえば、10代の頃と容姿がほとんど変わらないことから“奇跡のアラフォー”としてお馴染み。もちろん「何もしてないけど美肌」なんて野暮なことはなく、美容や健康に人一倍気を使っていることは本人も公言している。

 女性ファッション誌「BAILA」2017年2月号(集英社)では、「必ずもこもこの泡で洗顔をする」「プチプラの化粧水を贅沢に使う」「日傘を愛用する」など、美容のこだわりを細かく語っていた。また、夜中に食事をした場合は次の日の食事を軽くしたり、ボクシングなどのトレーニングで体を鍛えたりし、ボディラインを美しく保っているという。

 そんな三宅健も今年の7月で40歳を迎える。どんなに美容や健康に気を使っていても、年齢を重ねることで体は変化するものだ。たとえ“医者嫌い”だとしても、定期的な人間ドックを受ける、体に異変を感じたら迅速に病院にかかるなど、メンテナンスが必要な年齢であることは確かだ。

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