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宮迫博之を庇うもロンブー田村亮は引退の可能性、「振り込め詐欺」集団への闇営業は一度だけではない

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田村亮Twitterより

 吉本興業に所属していたカラテカの入江慎也と大規模振り込め詐欺集団のつながりについて、14日発売の「フライデー」(講談社)が追及を強めている。同誌は前週に2014年12月の“闇営業”の模様を暴露し、入江に頼まれて雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウ福島善成、ザブングルらが、振り込め詐欺組織の忘年会で芸を披露しギャラを受け取ったと報じた。

 この報道を受け、吉本興業はカラテカ入江慎也との所属契約を解除。入江は「反社組織だとは知らなかった、エステサロン経営や食品販売をする会社だと聞いていた」と弁明し、宮迫や田村も「犯罪集団だなどと思いもよらなかった」と説明の上、謝罪している。

 8日深夜放送の、極楽とんぼ加藤浩次がMCを務めるラジオ番組『オレたちゴチャまぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎日放送)で、ロンブー田村亮は、件の宴会に参加した経緯を「5年前のことで記憶は曖昧」としながら詳しく説明。

 田村亮の説明によると、2014年12月のその日、田村は宮迫博之、入江慎也と共に飲んでいた。途中で入江が「これから結婚式に参加するから抜ける」と言い出し、田村と宮迫は会を盛り上げるべくサプライズで参加したという。入江は最初に「ノーギャラですよ」と宣告していたそうだ。

 しかし14日発売の「フライデー」は、芸人たちが口をそろえた「反社組織とは知らなかった」という証言を覆すような内容だ。同誌は2014年6月に開かれた、同じ組織の宴会の模様も入手。それは振り込め詐欺首謀者の誕生会だが、司会はやはり入江で、ムーディ勝山、天津木村、くまだまさしら芸人たちが闇営業に訪れていた。

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