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ビートたけし元妻・幹子さんも駆け落ち不倫…一方的な資産総取り離婚報道

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『やり残したこと 』ロッキングオン

 ビートたけし(72)が、80年に結婚(婚姻届提出は83年)していた妻の幹子さん(68)と協議離婚していたことが公になった。長らく続いた離婚に向けての話し合いにようやく結論が出た格好だが、内情を伝えるにあたって「たけしは幹子さんに不倫されたことを引きずっていた」等、驚くような記事も少なくない。 

 たけしは会見や書面などでコメントを発表する予定はないというが、報道によれば、たけしは時価3億円とされる現在の自宅のみ手元に残し、のこりの財産を妻の幹子さんに渡すことで決着がついたと見られる。正確な額は不明ながら、200億円以上が幹子さんに渡るとの報道もある。

 たけしが幹子さんに譲った不動産だけでも20億はくだらない。渋谷区の旧宅は地下2階、地上3階建ての豪邸で、土地建物合わせ約10億円の価値があるという。さらに、たけしは高級外車コレクターとしても有名で、世田谷区の自宅ガレージにフェラーリやランボルギーニ、ブガッティなどが並んでいたが、それらも手放した。報道ではこのようにたけしが離婚に際して手放した財産について大きく取り上げるものが多く、“200億円離婚”などと騒ぎ立てられている。

幹子さんは「離婚協議してない」と否定してきた

 婚姻関係は約40年続いたが、たけしがテレビで「別居してる」「冷戦状態」などと語っていた通り、二人の結婚生活のほとんどは別居状態だった。たけしはかねてより、18歳年下の女性と愛人関係にあり、その女性との新たな人生を歩むことを選択したことで本格的な離婚協議に発展したといわれる。

 しかし幹子さんはかねてより週刊誌の直撃を受けては「離婚協議なんてしていない」と、否定していた。離婚を求めるたけし、拒む幹子さん、という関係は確かだっただろう。であれば、たけしが正妻・幹子さんにこれだけの財産を差し出すのも納得する。

 ただ、各紙がこの元夫婦の軌跡を振り返る記事を多く出す中で、スポニチが“幹子さんの80年代の不倫を、たけしは長く引きずっていたようだ”と伝えるなど、なぜかたけしに同情的な報道が多い。

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