ビートたけし元妻・幹子さんも駆け落ち不倫…一方的な資産総取り離婚報道

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フライデー襲撃事件と幹子さんの落語家駆け落ち不倫は、どちらが先だったか

 86年のフライデー襲撃事件を受け、翌年に幹子さんは2人の子供を連れ大阪へ転居した。当時、協議離婚が行われる予定だったというが、このとき幹子さんが落語家と不倫関係になったことが発覚したため、たけしが大阪まで出向き幹子さんを説得のうえ、連れ戻したことがあったのだという。

 スポニチによれば、この当時の幹子さんの不倫について、たけしは数年前まで酔うと愚痴っていたという。たけし、自分のことを棚に上げすぎだろう。

 そもそもフライデー襲撃事件は、たけしが当時交際していた20代の専門学校生である女性に対し、フライデー記者が直接取材を申し込んだ際、テープレコーダーを顔の前に近づけ手を引っ張るなどして怪我を負わせたことがきっかけだ。これに怒ったたけしが、たけし軍団のメンバーらとともにフライデー編集部に押しかけた。要するにたけしの不倫に起因する事件であったのであるから、『妻の不倫を引きずっていた』とたけし側の事情だけを報じるのは公平ではないだろう。

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