ビートたけし元妻・幹子さんも駆け落ち不倫…一方的な資産総取り離婚報道

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ビートたけしは200億の資産を家族に渡してもまだまだ稼ぐ?

 もともと幹子さんも別の漫才コンビを組んでお笑いの道を進んでいたが、78年、番組の共演がきっかけでたけしと出会った。80年ごろは事実婚状態となり、幹子さんがスナックで働き、家計を支えていた。しかし、81年からスタートした番組『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)が大ブレイク、たけしは一躍人気お笑い芸人となる。

 ところが売れた途端、たけしは自宅に寄り付かなくなった。幹子さんが長男と長女を出産し、83年に入籍した時にはすでに別居状態だったという。この年と85年に、たけしは離婚を切り出したが、幹子さんは首を縦に振らなかったそうだ。

 一連の報道からは、幹子さんがまんまと“200億円ものたけしの財産”を根こそぎ奪った熟年離婚……と印象付けられるが、そもそもたけしの資産を管理していたのは幹子さんだろう。また72歳の現在もたけしは仕事を続けており、年金生活の高齢者ではない。レギュラー番組は実に6本。まだ現役の稼ぎ手である。たけしの愛人女性、通称“ゴンちゃん”に対し、たけしが財産没収されたことで目論見ハズレと書き立てるメディアもあったが、それもまた失礼な話だ。

 離婚の報道を受け、東京都内にある幹子さん自宅前には報道陣は集結。しかし親族とみられる人物が応対し「幹子さんに何も話さないでと言われていますので」と、あらゆる取材を拒否している。離婚協議の渦中ですら、争いを公にせずにきた幹子さん。40年を、たった数分の取材で語りつくすことは難しいだろう。

(鼻咲ゆうみ)

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