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堤真一と佐藤浩市が共演NGな理由とは 大先輩を殴る意外な一面も

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『泣くな赤鬼』公式ツイッターより

 主演映画『泣くな赤鬼』の番宣をかね、今月12日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演した堤真一。堤は憧れの俳優として佐藤浩市の名前を挙げ、憧れだからこそ「絶対に共演したくないです」と言い切った。

 番組のなかで「憧れの人に会いたい派か、会いたくない派か」という討論になると、堤は会いたくない派を選択。憧れの人として元プロ野球選手・江夏豊を例に出しながら「(江夏に対して)<ファンなんです>って言ったら、にわかファンに思われるじゃないですか。だからイヤ」と説明した。

 加藤綾子アナウンサーから「俳優で憧れの方は?」と問われると、堤は佐藤浩市の名前をあげる。高校卒業後の1984年、千葉真一主宰の「ジャンパンアクションクラブ(JAC)」に入団した堤は、すでにスター俳優だった真田広之の付き人になる。その縁から真田と親しい佐藤浩市にも「どっちの付き人をしているのかわからないほど」可愛がってもらったのだそうだ。

 また、堤と椎名桔平の飲み会に佐藤が急遽合流したときは、「結構酔っぱらってたのに、ピシーッ!」と、いっきに酔いがさめたという。堤も主演クラスの大物俳優であるが、絶対的な序列がそこにあるのだろう。

 「絶対に共演したくない」と主張する堤だが、以前出演したテレビ番組では、佐藤浩市との共演を前向きに検討していたはずだった。

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