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宮迫博之は15分の闇営業で100万円 ノーギャラ主張と矛盾する「300万振り込み」告発

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宮迫博之Twitterより

 「フライデー」(講談社)がスクープした、カラテカ入江慎也が所属する吉本興業を通さない「闇営業」で大規模振り込め詐欺グループの宴会に芸人を参加させていた件が、まだくすぶっている。宴会に出席した宮迫博之や田村亮は「ノーギャラだった」と釈明し、振り込め詐欺で搾取した金を受け取ったわけではないことを強調したが、18日発売の「フラッシュ」(光文社)では「確かに300万円を振り込んだ」と詐欺グループの金庫番を名乗る男が詳細に語っている。

 当初、宮迫博之は「フライデー」誌面において、件の宴会の出席者たちが振り込め詐欺集団だったとは「まったく知らないです」と答え、さらに「ギャラは100万だったと聞いているが」の問いには「ないない! そんな金はもらってへんよ」と返していた。Twitterに投稿した謝罪文でも、「ギャラはもらってない」「結婚の二次会パーティだったと記憶している」とあらためて釈明。また、田村亮もTwitterやラジオで謝罪し「お金を受け取ってない」「(詐欺グループだとは)知らなかった」と合わせた。

 しかし「フラッシュ」では、振り込め詐欺集団のフロント企業で金庫番の役割をしていたという男が登場し、「(入江が)示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』」「宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明された」と証言している。ギャラは前払いで入江の口座に振り込んだそうだ。件の宴会にはガリットチュウ福島善成、レイザーラモンHG、ザブングルの松尾陽介と加藤歩も参加していたことがわかっており、田村を含めた5人で170万円を分けたということだろうか。

 宮迫は宴会で「くず」の曲を歌い上げているが、出演時間はわずか15分にもかかわらず100万という高額になるのは、やはり冠番組を持ち誰もが知る大物芸人だからに他ならない。その立場を本人が強く自覚し、入江の怪しい誘いに気安く乗るべきではなかったことは、言うまでもない。

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