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宮迫博之は15分の闇営業で100万円 ノーギャラ主張と矛盾する「300万振り込み」告発

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 また、入江は「エステサロン経営や食品販売の会社だと思っていた」「振り込め詐欺グループだとは知らなかった」と弁明したが、同誌によれば金庫番の男と入江は5、6回会っており、グループの違法行為についてもごく普通に話題にしていたという。14日発売の「フライデー」が出した続報でも、入江と田村亮は彼らが振り込め詐欺で稼いでいることを知っていたと伝えていた。

 入江はすでに吉本興業を解雇されているが、気になるのは他の芸人たちの活動への影響である。「フライデー」の報道後、初めての放送となった6月13日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、公益社団法人ACジャパンのCMが多く流れ、視聴者の間で大きな話題になっている。ご存知のようにACのCMは番組内で急きょCM枠に空きができた時や、スポンサーがCM差し替えを申し出た時に放送される。本来、同番組のスポンサーは三井住友銀行や三菱UFJグループのアコムがつとめていたはずだが、それらが流れずACのCMが流れていたとなると、今回の報道が何らかの影響を与えている可能性もある。

 吉本興業を通さない「闇営業」が悪いということではなく、振り込め詐欺という悪質な犯罪集団と懇意にしていたことが問題なのだが、このまま「知らなかった」「ギャラはもらっていない」と押し通せるものだろうか。今後の吉本興業と宮迫や他の芸人たちの対応が気になるところである。

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