KANA-BOON飯田祐馬の無事帰宅に “謝罪しろ”バッシングが激化

【この記事のキーワード】

ネット上では飯田祐馬に「謝罪しろ」「説明しろ」

 一方、17日公開の「FRIDAY DIGITAL」は、飯田祐馬に妻以外の女性の影があったと報じている。記事によると、今回の飯田の失踪騒動に関して、警察署の捜査員や所属レコード会社の社員からは切羽詰まった雰囲気が感じられなかったという。

 また飯田と清水の不倫発覚以来、飯田と妻は離婚には至らなかったものの夫婦仲は円満とは言えず、業界内では今回の失踪で「妻のほかに女がいた」との噂が流れており、<待てども待てども帰ってこない夫に対し、思い当たるフシがあった妻が確信犯的に捜索願を出した可能性も排除できない>との見解が根強いようだ。

 KANA-BOONのファンからは「無事でよかった」という安堵の声が多いが、飯田がコメントを発表していない点や「FRIDAY DIGITAL」の記事などを受け、一部ネット上では、「世間を騒がせたのだから飯田は説明して、謝罪すべき」といった飯田へのバッシングが強まっている。

 しかし今回の失踪に関して、飯田が“世間”に対して説明し、謝罪する必要はあるのだろうか。たとえ噂されているような女性問題があったとしても個人の問題であり、犯罪を犯したわけでもない。「世間を騒がせた」という理由での謝罪要求に正当性はないと言える。行方をくらました背景に、我々のあずかり知らぬ事情があるとしたら、なおさら詮索すべきことではないだろう。

 冒頭に引用した「文春オンライン」記事では「飯田はメンタルが弱いのか」等と訊いてもいるが、本人のメンタルヘルスが不調をきたしているのだとしたらなおさら、バンドのファンですらないただの野次馬から謝罪を求められるような状況自体、良いものとは思えない。これ以上騒ぎを拡大させず、身内の問題として解決に導いて欲しい。

1 2

「KANA-BOON飯田祐馬の無事帰宅に “謝罪しろ”バッシングが激化」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。