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NMB48公演中の野次がひどい!「いじりといじめの違いをわかって」メンバー悲痛

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山田寿々Twitterより

 NMB48の山田寿々が16日、自身のTwitterで公演中に野次を飛ばすファンがいたことについて、悲痛な訴えを投稿した。

<大喜利のコーナーで、面白くない私も本当に申し訳ないのですが、、
すべったときに、キツイ言葉を言うのはやめて頂きたいです…いじりといじめの違いをわかっててほしいです。。。>

<大喜利コーナーに限らず握手会やSHOWROOMなどでもグサって来ることもありました。でも、そういうキャラでやってるので、仕方ないのかな?とヘラヘラしてきましたが悲しいいじりが広がってしまうと嫌なので言わせて頂きました。ファンの方が面白い! と思って言っててもメンバーは傷つくこともあるので…>

<犯人探しをしたり、言った人の事をひどく言って欲しいんじゃなくて、皆さんにも知っててほしいと思っています。悪気があって言ったんじゃないのはもちろん分かってますし、場を盛り上げようとして言ってくださったことは本当に嬉しいと思っています! 言葉足らずでごめんなさい、、>

 山田寿々のツイートには、同情や共感の声が寄せられており、中には実際に公演に参加したと思われるファンからの<あれはちょっと酷かったね、、、><確かにあれはきつかったね>という言葉もある。

 また、山田のツイートに同じくNMB48の井尻晏菜が反応。

<いじられキャラだからとか、そういう役回りだからとかで我慢しちゃダメだよ。私も沢山悲しい思いしてきたけど、ちゃんと気持ちを伝えたら以前よりも沢山嬉しい言葉を貰ってきたから、きっと寿々ちゃんもこれから沢山素敵な言葉を貰えるよ!>

 と、リプライを寄せており、同グループの小嶋花梨も、山田の言葉を引用リツイートする形で、

<言葉はとても難しいので良かれと思って言った言葉で傷つけてしまってることもあります。相手に嫌な思いをさせてしまった時点でそれはいじりではなくなってしまいます、公演中に大喜利コーナーをぶっ込んだのは私なので偉そうに言えませんが、ぜひ今後も温かい目で見守っていただけると嬉しいです>

 と呼びかけている。

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