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ジャニー喜多川社長が救急搬送、一昨年の「重病説」は自ら否定 

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ジャニー喜多川氏

 19日、東スポwebがジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(87)の入院を報じた。同紙によれば、ジャニー氏は18日昼過ぎに東京・渋谷区の自宅で倒れ、都内の病院に搬送。そのまま入院しているという。事務所関係者も入院については事実と認めているという。なお、病状については明かされていない。

 ジャニー氏は87歳と高齢であり、業界内でも動揺が広まっている。2015年頃からは入退院を繰り返していると噂されており、体調面を心配するジャニーズファンも多かった。2017年には「重病説」や「死亡説」が囁かれたこともあったが、この時はジャニー氏本人がマスコミの取材に応じて噂を完全に否定していた。

一昨年のデマをジャニー氏は「死にませんよ」と一蹴

 ジャニー喜多川氏が「亡くなったようだ」という話が唐突にマスコミ各社を駆け巡ったのは2017年5月のことだった。しかし各マスコミの“ジャニーズ担当”がジャニーズ事務所に問い合わせた結果、根も葉もないデマだった。

  ジャニー氏はスポーツ紙の取材に応じ、「面白いですよ。みんな僕が死ぬのを待っているみたいで」「死にませんよ、絶対!」「死ぬときは皆さんにちゃんとご報告しますから」と笑い飛ばしていたという。

 高齢とあって、体に少しでも不調を感じれば病院を受診し、検査入院するよう事務所スタッフは配慮しているとも。今回も大事に至らなければ良いが。

 体調が心配されるジャニー氏だが、直近までジャニーズタレントが出演する現場にも精力的に足を運んでいた。

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