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ジャニー喜多川社長が救急搬送、一昨年の「重病説」は自ら否定 

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「僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」

 今年3月に公開した『映画 少年たち』の製作総指揮をつとめたジャニー喜多川氏は、同作品の完成披露試写会の現場でマスコミの取材に応じた。ジャニー氏は活動休止発表直後の嵐に言及し、「あと2年間頑張ってほしい。僕なんて、2年後はもういないかもしれないけどね」と冗談めかしたコメントをしていたという。

 また、昨年5月にデビューした若手新星グループのKing & Princeは、人気メンバーの平野紫耀らがジャニー氏に直談判してデビューを獲得したというのは有名な話だ。ジャニー氏の肝いりグループとしてデビューしたKing & Princeは、同年夏に初全国ツアーを開催。8月の初日公演には、ジャニー氏も会場の横浜アリーナを訪れ、メンバーの晴れ舞台を鑑賞したという。そればかりか、ツアー稽古にも連日のように足を運んでメンバーたちを見守っていたそうだ。

 また、意外なところからもジャニー氏の近況は伝えられていた。今年1月、ラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で爆笑問題の太田光が、年末から年明けにかけて帝国劇場で行なわれていた舞台『ジャニーズKing&Princeアイランド』を鑑賞したことを報告。会場でジャニー氏と会った際、自身が司会をつとめるバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)で田原俊彦と共演していることに触れ、「トシちゃんがよろしく言ってました」と挨拶すると、ジャニー氏が「お世話になっています」と返したエピソードを明かしていた。

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