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熊田曜子はなぜ夫への不満をインスタに書くのか「昨日の夕食も食べてもらえず」

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熊田曜子は夫への感謝も綴る

 熊田が家庭のネガティブなエピソードを明かすのは今に始まったことではなく、2017年10月放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では義母と関係がぎくしゃくしたと語り、昨年4月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では広告代理店勤務だった夫が妻で自分に黙って退職・独立して困ったことを明かしている。今年4月には義母からLINEで長々と説教されたことをストーリーズで暴露。熊田に同情する意見が多かったが、芸能人として影響力のある熊田が発信することについて否定的な意見もあった。

 一方、17日のInstagramでは、前日16日の「父の日」に家族で過ごしたことを明かし、夫への感謝を綴っている。

 熊田によると、夫は父の日にも関わらず「男友達から急なお誘いがあり出かける」と言い出し、熊田が「父の日だから子どもといて欲しい」と頼むと、友人の誘いを断ってくれたという。ちなみに、夫が家族と過ごせるのは日曜日のみだという。

 ただ、「父の日にも関わらず出かけようとした」とわざわざ載せているところに、今回も若干の夫への不満を感じる。熊田は育児に関するInstagram投稿を頻繁にしているが、どれも夫の影は見当たらない。家庭の詳しい内情はわからないが、夫の育児不参加に熊田が相当のストレスを抱えている可能性もある。ストレスや不満という言葉で片付けられない、SOSのようにも見える。

 各家庭、夫婦ごとに、役割分担は多様でいい。ただ3児の子育てをすべて熊田が一人で担うことに理不尽を感じているとしたら、夫婦双方納得のうえで「これが我が家のスタイル」と言えるかたちではないのだろう。熊田にはインスタで発信することで、夫自身にも、夫の友人や仕事関係者などにも「わかってほしい」という意図があるかもしれない。彼女の夫は妻のSOSを受け止めるのだろうか。

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