バーミヤンの冷やし中華は間違いない!! 「餃子の王将」「日高屋」「福しん」食べ比べレポ

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【バーミヤン】“ラーメンサラダ”に通ずるものがあるヘルシー冷やし中華!

 ここからは、より全国区なチェーン店の冷やし中華を紹介していこう。

 まずは「バーミヤン」。ファミレスの雄である「ガスト」を擁するすかいらーくグループが、北は秋田から南は広島まで、300店舗超を展開している中華料理店だ。

 バーミヤンがこの時期に提供しているのは、「七彩の冷やし中華」(749円、税抜)と名づけられたメニュー。タレは福しんと同じく「醤油」か「ゴマ」かの2択だったため、ここでも筆者はゴマを頼んだ。

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バーミヤン「七彩の冷やし中華」(749円、税抜)

 数分後に運ばれてきた皿は、“七彩”というネーミングが示すように、色とりどりの具材が目を引く。頂上に盛られた細切りの錦糸卵がとにかく美しく、箸を入れて崩してしまうのが惜しまれたほどだ。

 さらにはレタスや紫キャベツといった生野菜がもりだくさんで、それらをゴマダレに絡めて頬張ると絶品。もはや冷やし中華というより、サラダを食べているような錯覚に陥った。筆者は日頃、“二郎系”のようにジャンクなラーメン屋にばかり足を運んでいるので、この日は久々に健康的な食事を摂れたといっても過言ではない(二郎系ラーメンも、モヤシの摂取量であれば圧倒しているが)。

 なお、今回はスルーしてしまったのだが、バーミヤンでは+100円(税抜)すれば「翡翠麺」(ひすいめん)という、ほうれん草を練りこんだ麺に変更可能。翡翠麺は通常の麺よりも糖質が35%カットされているため、ただでさえ野菜尽くしな七彩の冷やし中華を、もっとヘルシーにすることもできるというわけだ。他店より値は張るにせよ、バーミヤンは、健康志向な方にはピッタリな選択肢だといえるだろう。

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