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『テレ東音楽祭』のAKB48出演告知に「不快です」「イメージダウン」とNGT批判

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(左)中井りか/(右)荻野由佳(画像は荻野由佳Instagramより)

 6月26日放送の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に出演予定のアーティスト名が続々発表されているが、AKB48の出演を告知する同番組のTwitterに、NGT48荻野由佳や中井りかをバッシングするリプライが殺到している。

 『テレ東音楽祭』の公式Twitterは13日にAKB48の出演をアナウンスするツイートをしたが、これに「NGT48のメンバーも出演するのでは」と予想した一部ユーザーから批判的なリプライが複数ついている。一部を抜粋する。

<絶対中井りかと荻野由佳は出さないでください不快です。他の人で代役できるでしょ?>
<NGTの事件は何一つ解決していません。この状況でメンバーを出演させるとはテレ東さんの姿勢に疑問を覚えます。コンプライアンスは大丈夫ですか?>
<荻野由佳と中井りかを出演させるのはテレビ東京のイメージダウンにもなると思います>

 NGT48の荻野と中井は、AKB48の選抜メンバー常連でもある。しかし現時点で出演メンバーは発表されていないにも関わらず、先回りしてのクレームが飛び交うのはさすがに異常事態だ。

 もっとも、NGTは48グループであり、運営するAKSの責任を追及するという意味では、問題を解決せぬままの姿勢に批判が及ぶことはわかる。ただし、NGTメンバー個人への攻撃はおかしいだろう。

3月の『Mステ』ではカメラに抜かれず

 3月29日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、AKB48が指原莉乃の卒業ソング「ジワるDAYS」をパフォーマンスした際も、同様の現象が起こっていた。

 「ジワるDAYS」の選抜には荻野由佳と中井りかが入っており、番組の公式Twitterには放送前から<見るのをやめます><NGT48を出さないで>などと批判リプライが相次いだのだ。

 その影響か定かではないが、荻野と中井は生放送の同番組に出演したものの、入場時やパフォーマンス中にカメラで顔を抜かれることはなく、ほぼ画面に映らない状態であった。AKSの不誠実な対応が招いたバッシングとはいえ、テレビ出演のたびにこのようなことが続くとしたら、番組側も困ってしまうだろう。

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