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ロンブー亮「ノーギャラ」のウソ認める、もうひとつの疑惑「反社会的勢力とは知らなかった」の信憑性も問われる

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田村亮Twitterより

 雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮を筆頭とした吉本興業所属のタレント11人が、闇営業を理由に当面の間活動を休止する謹慎処分になった。

 吉本興業のタレントが振り込め詐欺集団の忘年会で闇営業を行っていたと報じたのは、6月7日発売の「FRIDAY」(講談社)。当初、宮迫と田村は共に「ギャラはもらっていない」と釈明していたが、一転してギャラを受け取ったことを認めた。「虚偽の説明をしていた」として波紋が広がっている。

田村亮「入江慎也からはノーギャラですよと」

 田村亮は闇営業報道を受け、今月8日深夜放送の極楽トンボ加藤浩次MCのラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎日放送)で、振り込め詐欺集団の忘年会に参加することになった経緯を語ったが、ここで田村亮は“ノーギャラ”を強調していた。

 ラジオでの田村亮の説明によると、忘年会当日、田村は宮迫博之、カラテカ・入江慎也と共に飲んでいたという。途中で入江が「これから結婚式に参加するから抜ける」と言い出し、二人がサプライズで登場すれば盛り上がると言ったため、田村と宮迫はふらっと参加。入江からは「ノーギャラですよ」と最初に言われていた、とのことだった。

田村亮「反社闇営業」の言い訳に3つの不自然、宮迫博之「まだ世に出てない動画」も示唆

 今月7日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた吉本興業所属芸人の “闇営業”。この報道を受け、詐欺集団の忘年会に芸人を斡旋したカラテカの入江慎也…

ウェジー 2019.06.10

 しかし吉本興業公表の謝罪文において田村亮は、「金銭の受け取りがございました。自分の都合のいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった」と謝罪。そうなると、ラジオでの「飲み会の途中でふらっと参加した」という話も真偽が怪しい。宮迫も自身のツイッターで田村と同様の説明をしていたが、この点も含めて、あらためて正確な経緯を説明する必要があるのではないか。

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