田村亮と宮迫博之の謹慎処分に「質疑応答込みの記者会見を開くべきだった」

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 また陣内智則はTwitterで早くも復帰に言及、炎上した。

<もちろん己の身から出た錆。影響力のある立場として反省を。賛否はあると思いますが吉本の決断は厳しく正しいものだと思います!ただ、十分に反省した上でいつか謹慎が解けた際には、お笑い芸人として復帰が出来る環境をマスコミ各位、世間の皆さんが温かく迎えてもらえる時代である事を願います!>

 謹慎処分が決定した直後に復帰に関して言及したことで、リプライには「甘い」「嘘ついて何言ってるの? 全員解雇が妥当でしょ」「普通の会社なら即解雇ですよ」など、800件以上もの否定的な意見がつき、炎上状態だ。

千原ジュニア「質疑応答込みの記者会見を開くべきだった」

 一方、『ビビット』(TBS系)に出演した千原ジュニアは冷静だったとして賞賛されている。

 千原ジュニアは、処分を受けた田村亮の相方・田村淳がTwitterで<実はギャラをもらってましたと…亮から聞かされました…ショックでした…><相方に嘘をつかれた事が本当にショックでした>と怒りを露わにしていたことについて、「もちろん、ショックでしょうね」と淳を思いやり、11人の処分については「妥当」との見解を示した。

<芸人が集まったら今はこの話題。正直、笑いにもできない。被害者があって、その方から巻き上げたお金を…ってことですから。逆に、俺なんかは疎外感を感じるぐらい誘われてないから、ほんまに、こんなにみんなが行ってたことを知らなかったです>

 また千原ジュニアは、謹慎処分となった11人に対し、入江のみが契約解除されたことについて、「入江が解雇は、反社会的勢力と芸人を繋げたので当然」と語り、その上で、謝罪コメントを出した宮迫や田村亮に苦言を呈し、「会見をやるべきだった」と言及した。

<一方で、ひとりの芸人(=入江)が、いわば自業自得ですけど、死んだ訳です。先輩である2人が矢面に立って、質疑応答込みの記者会見を開くべきだったんじゃないかと。ひとりの芸人が死んでいるところで、Twitterとかラジオで一方的にというのは、先輩後輩という形からして、先輩としていかがなものか>

<記者会見して質疑応答して全てさらけ出した方が、今後復帰するためにも良かったんじゃないか>

<誤解も解ける部分もあったでしょうし、真実もちゃんと伝えられたでしょう。芸人が今しゃべらな、いつしゃべるねんって思う>

“ノーギャラ”がウソだったと発覚した今、「反社会的勢力とは知らなかった」という証言の信憑性も問われている。千原ジュニアの言うとおり、今からでも記者会見を開くなどし、振り込め詐欺集団の宴会に参加した真相を説明したほうがいいのではなかろうか。

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