エンタメ

『アメトーーク!』打ち切りどうなる 宮迫問題のスポンサー離れと「マンネリ化」

【この記事のキーワード】
【完成】『アメトーーク!』打ち切りどうなる 宮迫問題のスポンサー離れと「マンネリ化」の画像1

『アメトーーク!』公式サイトより

 雨上がり決死隊の宮迫博之が、振り込め詐欺集団の会合で金銭を得ていたことを認め、冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の今後が注目されている。2003年から続く長寿番組だが、打ち切りの可能性も浮上した。

 宮迫を含めた吉本興業の芸人らが振り込め詐欺集団の忘年会や誕生会で闇営業をしていたことが発覚したこの問題。芸人らは当初、「ギャラはもらっていない」と“ノーギャラ”を主張していたが、一転してギャラを受け取ったことを認め、当面の活動を休止する謹慎処分となった。

 関係した芸人の中でも特に売れっ子である宮迫博之が謹慎処分となったことで、テレビ局は番組の編集に追われている。もっとも大変なのは、宮迫と共に謹慎処分となったロンドンブーツ1号2号の田村亮が出演する『ロンドンハーツ』と、雨上がり決死隊の冠番組『アメトーーク!』を抱えるテレビ朝日だ。

 今月25日に放送された『ロンドンハーツ』は、田村亮の姿を編集で消して放送した。『アメトーーク!』も収録済みの回は宮迫を消す対応で放送すると見られる。

 田村亮の場合、もともと番組内での影は薄く、処理されていても違和感がなかったが、宮迫の場合はそうはいかない。『アメトーーク!』自体、継続が危ぶまれている。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。