健康

「飲む日焼け止め」がおすすめ! すぐ始めたい紫外線対策

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紫外線をカットする「飲む日焼け止め」の活用を

 2018年7月3日、ハワイで世界初の試みとなる「日焼け止め禁止法」が成立しました。「日焼け止め禁止法」は、サンゴ礁などの保護を目的とし、特定の化学物質を含む日焼け止めの販売を禁止するもの。これを受けて今、ハワイやアメリカ西海岸では「飲む日焼け止め」の販売数が急激に伸びているそうです。

 規制の流れはハワイだけにとどまりません。パラオでも昨年11月に同様の法案が成立し、施行は2020年から。カリブ海のボネール島でもハワイのサンスクリーン法にならった法案が成立し、2021年に施行されるようです。海外のリゾートでは、こうした動きがじわじわ広がっていきそうです。

そもそもどうして日焼けをするの?

 日焼けとは太陽の紫外線による皮膚の火傷のことです。日焼けの原因となる紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)があり、それらのはたらきで肌が黒くなったり、ヒリヒリと炎症したりします。紫外線は日焼けや皮膚の炎症にとどまらず、シミやシワなどの老化の原因になります。

シミやシワは波長の長いUVAが原因

 皮膚の一番上の層を表皮といいますが、表皮が紫外線の9割以上を占めるUVAにさらされると、表皮の一番下の層にある基底層を刺激し、自身を紫外線から守るためにメラニン色素が発生します。メラニン色素は黒色〜褐色の色素で、これが日に焼けると黒くなる原因です。

 また、UVAは肌の弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンを破壊します。次に作られる皮膚細胞はUVAから自身を守るために初めから硬くて厚い皮膚となり、これが繰り返されると皮膚が黒くなるだけでなく、硬く弾力のない、シワのできやすい皮膚になってしまいます。

ヒリヒリと炎症を起こすのはエネルギーの強いUVBが原因

 海に行った翌日、真っ赤に焼けてしまいシャワーを浴びるのも痛かったという経験はありませんか? あれはエネルギーの強いUVBが皮膚に炎症を起こすことで生じます。また、UVB(紫外線B波)は表皮細胞を損傷して皮膚の新陳代謝を乱し、肌の乾燥を引き起こすともいわれています。皮膚ガンのリスクを高めるともいわれているので注意が必要です。

飲む日焼け止めとは?

サンセーフRX

 いくつかある飲む日焼け止めの中のひとつ『サンセーフRX』は、米国のNapa Valley Bioscience社が日焼け止め防止のために特別に開発した日焼け止めサプリメントです。グルテンフリー&人工添加物フリーの天然成分を数種類配合し、UVAとUVBから表皮を守ることで日焼けによる肌老化を防ぐとされています。

 日焼け止めは「肌が赤黒く焼けることを防ぐ」イメージが強いですが、サンセーフRXは紫外線から肌だけでなく目を守る効果も期待できます。さらには抗酸化作用を持つ天然成分が配合されており、肌の弾力を維持するコラーゲンやエラスチンを保持し、シワや日焼けによるシミ・そばかすを防ぎ、肌の老化を防ぐアンチエイジングサプリとしても効果が期待されています。

飲む日焼け止めの効果とは?

 サンセーフに配合されるさまざまな天然成分について見ていきましょう。

•ポリポディウム ロイコトモス

 中南米で古来から薬草として使われているシダ類の植物で、紫外線から肌を守る効果が植物の中で最も高い物質として知られています。活性酸素の吸収率も高く、日焼けによる肌のダメージから皮膚を守る働きがあります。

•緑茶成分

 カテキンの一種、エピガロカテキン3ガレート(EGCG)は緑茶に最も多く含まれ、紫外線保護作用があることはいくつかの文献で証明されています。

•グレープシード

 ポリフェノールの一種、プロアントシアニジンが強力な抗酸化作用をもたらし、紫外線によって破壊されたコラーゲンやエラスチンの形成を助け、肌の弾力を保ちます。

•リコピン

 トマトやスイカなどの赤いフルーツや野菜に含まれる色素成分です。シミや黒ずみの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

•β,α,γ-カロチン

 人参やかぼちゃ、ほうれん草などに含まれる色素で肌の紫外線感受性を減らします。特にβカロチンは体内で効率よくビタミンAに変換され、皮膚の保護だけでなく、紫外線による網膜の刺激から目を保護してくれます。

•ルテイン

 キウイやケール、ブロッコリーなどに含まれます。目の健康を保つために欠かせない成分です。

•ゼアキサンチン

 卵黄や緑野菜に多く含まれていてルテインと構造が似ています。目で物を見るときに、ピントを合わせるために重要な働きをしている黄斑という部分にとくに多く存在しており、目の老化を防ぐために必要です。

•アスタキサンチン

 シャケやエビに含まれる天然色素の一種で、抗酸化作用や活性酸素除去能力はビタミンEの1000倍もあると言われています。

•セレニウム

 ミネラルの一種で紫外線による細胞の破壊を防ぎます。ナッツやマッシュルームに含まれています。

•亜鉛

 牡蠣などに含まれるミネラルで、紫外線によりダメージを受けた肌の複製に必要です。コラーゲン合成には亜鉛とビタミンCが必要で、肌荒れにも効果があると言われています。

•ビタミンC

 言わずとしれた抗酸化物質で、コラーゲン合成にも必須のビタミンです。グレープフルーツやオレンジに含まれます。

•ビタミンE

 アーモンドやヘーゼルナッツ、胚芽油に含まれます。活性酸素の増加を防いで細胞の老化を予防する働きがあります。血行も良くし、シミやたるみに効果があるといわれます。

•オメガ

 青魚鯖やイワシ、エゴマや亜麻仁油に含まれる脂肪酸で、体内でDHAやEPAに変換されます。セラミドの素となり、肌に水分を保つために必要な成分で、美肌効果が期待できます。

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飲む日焼け止めはこんな方におすすめ

・紫外線によるシミやシワを予防したい方

・外回りや子育てで外に出ている時間が長い方

・バランスよくビタミン、ミネラルを摂取できるサプリメントを探している方

飲む日焼け止めの使い方は?

•出かける45〜60分前に服用

 日差しが強い日は、4〜6時間ごとに追加して飲むと効果的です。医薬品ではないので、飲む時間帯などは決まっていません。ご自身のタイミングで服用できます。

•日焼け止めクリームと併用してさらに日焼け止め効果up

 直接肌に注ぐ紫外線をブロックするには、やはり日焼け止めクリームは有用です。サプリメントと併用することでさらに日焼け止め効果を期待できるでしょう。

 いつもの日焼け止め対策に「飲む日焼け止め」もプラスして、肌の未来に備えたいですね。徹底的な<体の中と外からの日焼け止め対策> をして夏をエンジョイしませんか?

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※当記事はPR記事です

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