西山茉希と早乙女太一の離婚で「どっちが悪い」!? 離婚後も同居という選択に“居座り”

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 一方で、離婚の原因は西山茉希にあったと報じるメディアも複数ある。あるネットニュースによれば、西山はお酒が大好きであり、酔っ払うと下ネタを発言したり、異性と密着したりするため、早乙女太一はそれに嫉妬していたという。西山は結婚後は飲酒を控えていたが、昨年8月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」に出演したことで飲酒を解禁させてしまい、離婚に至ったのだと。

 西山の“おしゃべりな性格”が男のプライドを傷つけたという憶測も出ている。西山は夫婦で仲がよかった小栗旬・山田優夫婦に、家庭の悩みを何でも打ち明け、それを早乙女は不愉快に思っていた可能性があるという。また前述のように西山はテレビ番組でも度々、早乙女への不満を吐露していた。昨年出演した『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では夫が家事を手伝わないことを暴露しており、そういった“おしゃべりな性格”に早乙女は嫌気がさしたということだ。

 このように二人の離婚発表以降、離婚原因を探るべくどちらが悪いのかを追及する報道は続いているが、どれが本当だかさっぱりわからず、そもそも双方に言い分があるだろう。本当の離婚原因は夫婦にしかわからず、一概に「どちらが悪い」といえることではなさそうだ。

同居継続は早乙女太一の“居座り”なのか

 また前出「女性自身」では<離婚後も元夫が自宅に居座りを…>という見出しで、早乙女太一と西山茉希は今も同居を続けていると報じている。しかし、その理由は「まだ子どもたちが小さいため、生活環境をすぐに変えることは当面避けるため」だと西山の友人は証言。

 子どものことを第一に考えた選択だといえるが、それを早乙女の不備や怠慢であるかのように“居座り”と表現することはおかしい。夫婦関係にピリオドを打ったら、子どもとも距離を置くのが普通だというのだろうか。夫婦としてうまく折り合いをつけることは出来なかったが、子どものケアを親として協力してやれるのならば、過剰にネガティブな捉え方をする必要はないだろう。

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西山茉希と早乙女太一の離婚で「どっちが悪い」!? 離婚後も同居という選択に居座りの画像2 ウェジー 2019.05.19

 西山は先月30日、自身のインスタグラムに二人の子どもと西山、早乙女のイラストを投稿し、<大切な日は変わらない>と添えている。6月30日は西山と早乙女の結婚記念日。夫婦でなくなっても、子どもの父親・母親として繋がっていくという思いが感じられる。

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