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夏の髪色キープにはホームカラーで白髪染め コスパのいいカラーリング術とは

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「Getty Images」より

 紫外線が強烈に降り注ぐ夏。肌だけでなく頭皮や髪も紫外線を浴びるため、“髪老化”が進みやすい時期です。中でも気になるひとつが、カラーリングの退色。

 紫外線によって白髪染めが退色してギラついたり、内部のカラー剤が流出して、髪のパサパサ感が猛スピードで進行します。とはいえ、カラーリングをやめるわけにはいきませんが、サロンで染める手間と時間、コストは馬鹿になりません。もちろん、髪のダメージも不安……。

 そこで、ヘアライター歴20年の私が仕入れた「コスパ抜群な白髪染め術」をご紹介します。

夏の白髪染めは、1カ月に1回が秘訣

 紫外線による退色は、想像以上に進みます。真冬なら1カ月以上経っても気にならない退色も、紫外線の強い5月~9月は、2週間もせずに色が抜けて毛髪がギラッとしてしまいがち。

 この状態で冬と同じ間隔で白髪染めをしていると、見た目の印象がグッとダウンします。なので、夏はサロンでの白髪染めを30日に1回はキープしましょう。根元だけリタッチする人もいますが、紫外線による退色は見ためのパサつきとゴワゴワ感にかなり影響します。ここは、毛先までのオールカラーをお勧めします。

 ただし、ヘアマニキュアやカラートリートメントといった化粧品と違い、医薬部外品の白髪染めはダメージの観点から短期間に繰り返すのは避けるべき。前述のように「30日に1回を目安に」は、大事なルールと心得てください。

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