夏の髪色キープにはホームカラーで白髪染め コスパのいいカラーリング術とは

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2週間で白髪染めがとれたら、プロも太鼓判のアイテムで解決!

 そこで、夏場の白髪染めには、賢くホームカラーを利用してはいかがでしょうか。参考までに、私が出会った40代の女性美容師のケースを紹介します。

 彼女はいつ会っても、髪質が美しく、色も素敵でオシャレ。でも、実際は20代から白髪に悩んでいて、今では地毛の半分が白髪とのこと。私が「じゃあ、頻繁にカラーリングしているの?」と尋ねたら、答えは「NO」。医薬部外品の白髪染めは、ダメージを避けるために月1回だけ。その美しい髪色の秘密を聞くと、白髪染めの10日後にお風呂で使えるカラートリートメントを使用しているのだそうです。

 カラートリートメントの利点は

・ダメージがほとんどない

・トリートメント効果を得ながら、徐々に白髪が染まる

・気になる時に気軽に使える

・やめれば元に戻るので、次回のサロン染めの邪魔になりにくい

 ダメージを避けて、賢く白髪をカバーするこの手法、一般の人も取り入れやすそうです。また、白髪の量が少ないなら1DAY用のカラーマスカラもオススメ。気になる白髪だけをキャッチでき、髪に負担をかけず短時間でお直しが可能です。

 パウダーやコンシーラータイプもあります、ファンデのようにパフや筆でつけます。カラーマスカラと同様、水分を含まないので、トップのふんわり感をキープしたい、広範囲の白髪を誤魔化したい、退色した表面のギラギラ感を今すぐカバーしたい、そんな人にうってつけです。

 取材をしていると、「コンシーラータイプはスタイリングも潰れないからオススメ」と絶賛する美容師は多く、実際に愛用している人もいます。美容ライターも愛用者は多く、私はコンシーラーとマスカラタイプを常備して使い分けています。プロも太鼓判をおすアイテムは上手に利用したいですね。

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