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NGT48山口真帆の事件による“1億の損害”は、AKSの異常体質ゆえだった

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 もしもAKSが、昨年12月の暴行事件の発生直後、この事件そのものを深刻に受け止めていれば、山口の訴えに耳を貸したかもしれない。第三者委員会の調査でようやく、「一部のファンと私的領域で不適切なつながりを持つメンバーがいた」と明らかにされたが、それでもすべては不問。そのうえで再出発するというが、山口の「クリーンなNGTにしてほしい」という採算の訴えをのむことが出来なかったのに、今さら「クリーンなNGTにする」と言われてもしらけるばかりだろう。

 暴行事件以後、NGT48からは山口真帆を含め計8名が卒業。さらにAKBの姉妹グループからは、この5日間で計7名もの卒業が発表された。この異例の卒業ラッシュには、SKE48の北川綾巴や、NMB48の内木志、STU48の市岡愛弓など、各グループの次世代を担うと期待されたエース級メンバーも含まれていた。彼女たちも、姉妹グループのNGT48の騒動については、何か思うところはあったのではないか。

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