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石原さとみ“また”前田社長と破局報道 結婚準備と交互に出てくる「別れた」話

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『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』インスタグラムより

 女優の石原さとみは今月6日、主演ドラマ『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の番宣を兼ねて『人生最高レストラン』(TBS系)にゲスト出演し、過去の挫折について語った。

 石原は番組内で「人生最高の一品」として、東京・代々木上原にあるお好み焼き屋さんを選出。このお店は音楽デュオ・ゆずの北川悠仁から教えてもらったお店であり、石原は高校生の頃から頻繁に通っていたそう。料理だけでなくお店のママは、石原の女優人生で起こった悲しいことも楽しいこともすべて知っている仲だという。

 特にママに支えられた時期は、石原が2005年から続けてきたラジオのパーソナリティーが終了し、そのタイミングで雑誌の連載もすべて終わってしまったとき。彼女は「自分は必要とされていない」「価値がない」と感じ追い込まれていたというが、ママは常に石原を肯定し続け寄り添ってくれたと、涙ぐみながら語ったのであった。

 石原はラジオのパーソナリティーを務めることが「夢だった」といい、その終了はショックが大きかったのだろう。そもそもラジオパーソナリティーの仕事も、思ったとおりにはいかず、葛藤があったようだ。

石原さとみ「清純派で売ってたからさ」

  石原さとみが葛藤を語ったのは、今年1月に放送された『石原さとみのすっぴん旅inスペイン ~世界一おいしい街で見せた女優の素顔~』(フジテレビ系)。スペインで買い物や食事を楽しむ旅であったが、石原は自由奔放にふるまっているように見え、タイトル通りの“すっぴん”状態であった。

 石原が人生観や恋愛観を打ち明ける場面もあり、その中でラジオパーソナリティーをやっていた頃の苦しみを振り返りながら、「清純派で売ってたからさ」と自嘲気味に笑っていた。

<自分の姿勢がそのままリスナーに伝わるよって言われていて、だからすごくかしこまった状態で形を整えて喋っていた>
<制限があったから、想像と違ったっていうギャップもあって>

 確かに10代から20代前半までの石原のパブリックイメージは“清純派若手女優”であり、現在の「よく喋りよく笑う」彼女とはだいぶ違うものだった。本来の自分の性格と、世間から求められていることの違いが、石原を苦しめていたのだろう。

  しかしその後、挫折や葛藤を乗り越えた彼女は、“清純派”を脱ぎ捨て役の幅を広げ、トップ女優にまで上り詰める。女性誌などではメイク方法や好きなフッション、人生観などを語る機会が増え、今では女優としてだけでなく、「石原さとみ」という人間に憧れを抱く女性も多くなっている。

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