「ジャニーさんは不老不死」と信じられていたジャニー喜多川氏の不思議な2つのエピソード

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ジャニーさんの写真は隠し撮りが出来ない…

 この「顔バレしていない」状況はご自身の「裏方に徹する」生き様そのものなんだけど。でも長年、ジャニーズを取材してきたカメラマンたちの間で巻き起こっていた“ジャニーさんあるある”がちょっと面白いの。

 目立つ事を極力避けてこられたジャニーさんなんだけど、会見前後なんかにお見かけする事はあって、カメラマンたちは表には出さないけれどジャニーさんの姿を撮ろうと何気なく、でもあの手この手でカメラを向ける事が実はよくあったのよ。

 ところが! 「ジャニーさんにレンズを当てると、なぜか手ブレが起きる」という摩訶不思議な現象が起きるそうなの。

 カメラマン曰く「昔ならいざ知らず、今のカメラは性能もいいし手ブレなんて滅多にないんだけど不思議だよね」との事で、失礼ながら「だから各社、ジャニーさんの遺影がない」と嘆いていたそうなの。

 「もうみんな意地になって狙ったりしてたけど、カメラが自分に向けられている事を察知する能力が人並み外れて高かったんじゃないかって話にもなってたよ。だって今まで前を向いていたのに、シャッターを切る瞬間に後ろを向いたり下を向いたりで、カメラマン同士で『今、撮れた?  ブレた?』が合言葉になってた」

 見かねた記者たちがデジカメやスマホでシレッと隠し撮りしちゃった方がピンボケせずにいたりして、これもある種の“ジャニーさんあるある”だったのよね。

極秘になったジャニーさんエレベーター閉じ込め事件

 テレビ局スタッフによる“ジャニーさんの逸話”も興味深かったわぁ。「ジャニーさんとメリー(喜多川)さんは一日一粒、ある薬を飲んでいるらしいんだけど、それが一粒一万円もする錠剤でさ。どんな効用が?  と聞いても笑って答えてくれず。だから俺たちの間では『不老不死のセレブ薬』と呼んでる」んですって。

 サプリにしては高額だし、庶民には手が出せないシロモノだけど、確かにジャニーさんの肌ツヤはよかったし姿勢もよくてダンディーだったしね。謎めく「不老不死のお薬」話もしっくり納得出来ちゃうところが、いかにもな感じでしょ?

 それにね、私たちが「不老不死で九死に一生を得た絶対に死なないジャニーさん」を胸に焼き付けた出来事があったのよ。スポーツ紙のデスクが教えてくれた内緒のお話。もう時効だと思うのでごめんなさい。話しちゃいます。

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