羽生結弦の「仙台巡り」が高額転売「羽生さんもショックを受けている」 電子版もあるので買わないで

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 しかし、「カンパイ!広島県」シリーズも当時、ヤフオクなどネットオークションサイトへの出品が多発していた。とくに斎藤工が登場するvol.3は、数千円以上もの値がつけられて出品されるケースもあり、ファンの間で問題視されていた。

 地方自治体が発行する無料のガイドブックは、より多くの人に地元の魅力を伝えて、地元の観光地を盛り上げることを目的としたものが多いはず。今回、羽生結弦を起用した「仙台巡り」もそうで、仙台市は<本市にお越しいただいた方に、市内を回遊していただくことを目的として作成したもの>と説明している。地元を思って登場した羽生結弦にとっても、本来の目的とは無関係な転売問題で注目されることは本意ではなく、悲しんでいることだろう。

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