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後藤真希の不倫裁判終結、失望を乗り越えて夫婦再構築できるか

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後藤真希Instagramより

 相合傘で雨の中を歩く、若い夫婦の写真。白のTシャツワンピにブラックのスポサンとキャップを合わせ、傘の下でにっこりとほほ笑むのはタレントの後藤真希(33)だ。後藤は隣を歩く傘を持った男性の腕にしっかりと自分の腕をからませている。後藤と歩くこの男性は、後藤の夫で2014年に結婚した3歳年下の夫・A さん。「FLASH」2019年7月23・30日合併号(光文社)が掲載した、ラブラブなムード漂う夫婦ツーショット写真である。

 後藤真希は今年3月、自身の不倫による裁判トラブルが起こったことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。裁判は後藤の夫であるA氏が、後藤の不倫相手だったB氏に330万円の損害賠償を求めたもの。後藤は数年前の一時期に交際していた元カレB氏と昨年末からSNSで連絡をとるようになり、今年に入って肉体関係を結んだと認めている。

 週刊誌は後藤が不倫相手のB氏に送ったSNSの内容や、いかにして肉体関係を結んだかなどの生々しい内容までもが白日の下にさらした。B氏は、後藤が夫からDVを受けていたとし、「すでに婚姻関係が破綻していたので、(損害賠償の前提である)権利侵害行為は認められない」と主張していた。

 後藤はこの件が明るみになると、ブログに謝罪文を投稿した。

<この度は、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。 誠に申し訳ございませんでした>

<夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、 当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております>

 後藤は元カレBさんの主張を真っ向から否定し、夫婦関係の再構築を選んだ。

不倫=即離婚、ではない

 この裁判は結局、6月5日に和解が成立。夫であるA氏が訴えを取り下げることになった。後藤は7月1日にインスタグラムとブログを更新し、<今日からまた #まきふく あげていきます。皆さんの応援に応えられるよう、私に出来る事を一生懸命頑張ります!これからもよろしくお願いします>とコメント。ちなみに、まきふくとは後藤の私服姿をハッシュタグ化した言葉のようである。再開以来、コマメにSNSを更新しており、後藤が本格的に芸能界復帰を視野に入れていることがわかる。

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