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宮迫博之が犯罪集団リーダーと“ギャラ飲み” 高級車窃盗、金塊強奪事件の犯人から金銭授受か

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宮迫博之Twitterより

 雨上がり決死隊の宮迫博之が、吉本興業に引退を申し出たとスポニチが報じている。宮迫は「FRIDAY」(講談社)が連続掲載した、大規模振り込め詐欺グループへの闇営業を受け無期限謹慎中。さらに19日発売の同誌は、2016年に発生した金塊強奪事件の犯人である野口和樹被告と“ギャラ飲み”していたことをスクープしている。

 「FRIDAY」によると、宮迫は2016年7月27日の夜、大阪の繁華街にあるキャバクラで、野口被告を含む4人ほどのグループと酒を飲み、記念撮影をしていたという。飲み会後、同席していた男性が宮迫の現金を謝礼として渡しており、いわゆる“ギャラ飲み”だった。

 なお、野口被告の服装は半袖シャツであり、上半身に入った入れ墨はしっかり見えていたという。またしても反社会的勢力の犯人と飲食をともにし、金銭を受け取ったことが発覚したことが、引退決断の大きな理由となっているのだろうか。

 野口被告らが金塊強奪事件を起こしたのは宮迫と飲食をともにする3週間ほど前。福岡県JR博多駅周辺の路上で警察官を装った野口被告らは、会社役員らが運搬する約7億6000万円相当の金塊が入ったアタッシュケースを強奪したのだ。この事件で2017年5月に窃盗団は逮捕・起訴されている。野口被告は、指定暴力団・6代目山口組弘道会を後ろ盾にした自動車窃盗団のリーダー格であり、1997年にも車の窃盗で逮捕されていた。

 宮迫博之は反社会的勢力への闇営業を報じられた当初、「金銭を受け取っていない」と説明していたが、最終的に吉本興業は宮迫がギャラとして100万円を受け取っていたことを認めた。ロンドンブーツ1号2号の田村亮と口裏合わせをし虚偽の説明を重ねたことで、イメージは急落。「相手が反社会的勢力とは知らなかった」とはいうものの、今回の“ギャラ飲み”報道もあわせれば、それすら疑わしくなってしまう。

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