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NGT48“山口真帆派”の村雲颯香が卒業、グループは事件当時と何も変わらずか

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村雲颯香Instagramより

 アイドルグループ・NGT48の村雲颯香がグループ卒業を発表した。最後の握手会は8月11日、卒業公演は8月末に行われる予定で、村雲はNGT48卒業と同時に芸能界も引退する。

 村雲颯香は暴行事件の被害者である山口真帆と親交が深く、“山口派”と言われていた人物のひとり。昨年12月に事件が発生した直後から山口を支え続け、山口の卒業公演にも参加していた。なお、山口らの卒業公演に参加したメンバーは村雲の他、日下部愛菜、小熊倫実、角ゆりあ、高沢朋美、高橋七実、ケガでパフォーマンスはできなかったが紹介された渡邉歩咲の6人で、高沢と渡邉は先月、活動辞退を発表している。

村雲颯香「被害者であるメンバーが辞めることは絶対にあってはならない」

 今年4月、山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこの3人がNGT48からの卒業を発表した際、村雲颯香は自身のツイッターで悔しさをにじませていた。

<たくさん泣いて、苦しんで、それでも諦めずにグループを変えようとしてくれた真帆ちゃんには感謝してもしきれません>

<それなのに、グループは真帆ちゃんの気持ちに寄り添うことができませんでした>

<このような事件が起きて、被害者であるメンバー、そしてそこに寄り添ったメンバーが辞めるなんて絶対にあってはならないことだと思います>

 そのうえで、自身が山口と共に卒業しない理由については以下のように説明した。

<これまで、たくさんの方がNGT48を支え、応援してくださいました。そんな皆さんに、ここで何も変わらないまま終わる姿を見せられません>

<NGT48に変わって欲しかったという3人の願いを胸に、正しいグループとしての姿を皆さんにお見せできるように頑張ります>

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