宮迫博之に続きロンブー亮も解雇か 吉本興業はなぜ会見開かない?

【この記事のキーワード】

吉本芸人も「質疑応答込みの謝罪会見を開くべき」

 6月7日発売の「FRIDAY」によって芸人の“闇営業”問題が発覚した当初、前述のように宮迫は「ギャラは貰っていない」と証言していた。

 しかし、実際には振り込め詐欺集団から金銭(後日、100万円と金額を公開)を受け取っていたことが発覚し、虚偽申告をした宮迫に批判が集中。6月24日、吉本興業は宮迫ら芸人11人に対して無期限の謹慎処分を言い渡している。

 この時も吉本興業は芸人らの謝罪コメントを発表するにとどめ、会見が開かれることはなかった。

 6月25日放送の『ビビット』(TBS系)に出演した千原ジュニアは、「ひとりの芸人(=この時点で吉本を解雇されていたカラテカの入江慎也)が、いわば自業自得ですけど(業界的に)死んだわけです。先輩である2人が矢面に立って、質疑応答込みの記者会見を開くべきだったんじゃないかと。ひとりの芸人が死んでいるところで、Twitterとかラジオで一方的にというのは、先輩後輩という形からして、先輩としていかがなものか」と苦言を呈していた。

 千原ジュニアは、「記者会見して質疑応答して全てさらけ出した方が、今後復帰するためにも良かったんじゃないか」と情けのコメントもしていたが、今となっては復帰の二文字も空しく響く。宮迫はこのまま一度も姿を見せず、芸能界を去ることになるのだろうか。

1 2

「宮迫博之に続きロンブー亮も解雇か 吉本興業はなぜ会見開かない?」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。