ノブコブ吉村崇も吉本退社か「北海道会」の芸人が続々と加藤浩次を追随の可能性

【この記事のキーワード】

タカ「5990人の芸人はファミリーと感じたことない」

 宮迫博之と田村亮の会見から2日後の22日午後、吉本興業の岡本昭彦社長は5時間半に及ぶ釈明会見を開いたが、十分な説明もできず非常に情けない会見となった。岡本社長は、「タレント社員を含めて吉本興業は全員がファミリー」だとし、涙ながらに「もっと芸人とコミュニケーションをとる。自分は変わる」と訴え、改善策などを説明した。

 しかしタカは23日、「ファミリーと思ったことはない」とInstagramに投稿。

<ファミリーって言葉を簡単に使うよなぁ。意味わかってんのかなぁ>

<5990人の芸人はファミリーと感じたことないと思うけどなぁ>

 岡本社長の記者会見に異を唱える吉本芸人は多数いるが、タカは“ファミリー”という部分に違和感を抱いたようだ。社長とべったりの芸人も10人程度いるのだろうが、少なくともタカはそちら側ではないということだろう。

 また加藤浩次も、23日放送の『スッキリ』において、ファミリー発言を次のように批判している。

「岡本社長に、家族みたいに『頑張ってるか』『大丈夫か』と声をかけられたことは一度もない。僕は吉本に30年間いますけど、一度もないから。岡本社長が社長になる前から一度もないから。それでこういう場所で、家族という言葉を使われても、なんにも響かない」

 「北海道会」の一員として、タカも加藤浩次と共に会社を去るということはあるのだろうか。ただ、現在タカの件の投稿は削除されている。

山里亮太は「辞めないで」

 一方、退社予告をした加藤浩次を引き留める後輩芸人もいる。

 南海キャンディーズの山里亮太は23日のラジオ『たまむすび』(TBSラジオ)で、加藤の思いが届いて欲しいとしながらも、<辞めないでって感じ。加藤さんがいなくなったら嫌だな>と退社を引き留めた。

 加藤は23日の『スッキリ』でも、取締役が変わらない限り“辞める”という気持ちは変わらないと語り、同日午後に吉本上層部と話し合いの場を設けていると明かした。加藤浩次が退社となった場合、それに追随する芸人は少なくないかもしれない。

1 2

「ノブコブ吉村崇も吉本退社か「北海道会」の芸人が続々と加藤浩次を追随の可能性」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。