美智子上皇后にまでバッシング拡大、小室圭さんゴシップの被害大きく

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宮内庁は週刊誌報道に対し異例の声明

 宮内庁はすでに昨年5月の時点で、眞子さまの結婚延期にまつわる一部週刊誌の報道に、天皇、皇后両陛下(現上皇、上皇陛下)が心を痛めているとの声明を発表している。

<眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来,このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測がなされ,記事にされてきましたが,このことに関し,両陛下は当初より一貫して変わらぬ対応をしてこられました>

<一部の週刊誌は,「侍従職関係者」,「宮内庁幹部」,「宮内庁関係者」等のコメントとして,皇后さまが様々な発言をなさっているかのように記していますが,先にも述べたとおり,両陛下は,当初より,細心の注意を払って固く沈黙を守り続けておられ,また,宮内庁職員はもとより,ご親族,ご友人,ご進講者等で,両陛下にこの問題について話題にするような人もこれまで皆無であったと伺っています>

 この、異例の声明からはや1年――「小室圭ゴシップ」および皇室ゴシップは、量産され続けている。そもそも美智子さまは眞子さまと小室圭さまの動向以上に、あらぬ噂が次から次へと報じられることそのものに、お心を痛められているのではないだろうか。

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