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山本舞香に“性悪”バッシング「世間に好かれようとしている子は好きじゃない」

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山本舞香Instagramより

 19日から公開中の映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』でヒロインを演じている山本舞香。映画の番宣としてメディアへの露出が続いているが、それと同時に「性格が悪い」などのバッシングが増加している。

 現在21歳の山本舞香は、2011年に芸能界デビュー。「三井のリハウス」第14代目リハウスガールや「ニコラ」(新潮社)の専属モデルを務めた経験がある。ちなみに女優デビューは、2011年放送の連続ドラマ『それでも、生きてゆく』(TBS系)で、満島ひかり演じるヒロインの子供時代を演じた。昨年は、連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)、映画『恋は雨上がりのように』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』などで存在感を示し、知名度を上げた。

 女優として頭角を現す一方で、山本は2017年から出演中の『王様のブランチ』(TBS系)では人に媚びない“正直キャラ”としてしばしば話題に。ここ最近は、『東京喰種 トーキョーグール【S】』の宣伝でバラエティ番組へのゲスト出演が多く、それに比例してネット上では「性格が悪い」「やる気のなさが態度に出ている」「品がない」と叩かれ、そのこと自体がネットニュースになったりもしている。

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