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大野智の驚異的人気!! CM出演商品も表紙登場雑誌も爆売れの広告効果

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大野智

 6月26日に発売した嵐のベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が初週130.4万枚という驚異的な売り上げを記録している。嵐の活動休止まで、残された時間は1年半。活動休止までの短い期間は、ジャニーズ事務所はもちろんのこと、彼らを起用するクライアントにとっても、大きな稼ぎどきだ。それを裏付ける、嵐のリーダー・大野智を巡るツイートが話題になっている。

 森永チョコレートの公式Twitterは28日、Twitterで焼きチョコ菓子「ベイク」についてツイートをした。

<かつてのアイドル、焼きチョコ「ベイク」が何をしても売れず、絶望しています。。>

 焼きチョコ菓子「ベイク」は今年16周年を迎えるロングセラー商品だが、近年は売り上げが落ち込んでおり、担当者も頭を悩ませているとのこと。そこで、「ベイク」を買わない理由を書いてRTしたユーザーに、Amazonギフト券100円をプレゼントするという“自虐的”なキャンペーンだ。

 上記ツイートは8000件(30日現在)を超えるRTが寄せられているが、「ベイクを買わない理由」として、次のような意見が続出している。

<大野くんがCMに出なくなったからですよ>
<ベイクを買っていた理由の1つが 嵐の大野さんがCMをしていたからでした。
ファンはCM商品を買って応援します>
<大野智くんがcmをやっていたから一生懸命買いました>
<味はとても好きだったのですが、やはり大野智さんのCMが終わってしまったことが大きいと思います>
<大野智さんが森永さんのCMに出られたらまた購入させていただきますm(_ _)m>

 「ベイク」のCMには2012年から嵐の大野智がイメージキャラクターとして出演。大野は劇中でカウボーイやタキシード姿などひと味違った魅力を発揮し、ファンの好評を得ていた。2016年に契約を終了した際にも惜しむ声は出ていたが、結果的に「ベイク」から離れてしまった大野ファンは多かったようだ。大野ファンがどれほど「ベイク」を買い支えていたか、実際の数字は計りかねるが、売り上げの落ち込みには少なからぬ影響を及ぼしていたのかもしれない。

 ちなみに、大野は森永チョコレートの「ミルクココア」のイメージキャラクターもつとめていたが、2016年に櫻井翔へと交代している。この一件を指摘し、<大野くんがいないのでココアも買わなくなりました>と明かすファンの声も多い。逆に櫻井翔ファンがミルクココアを買うようになった可能性もあるが……。

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