『アメトーーク!』宮迫博之なしで続行決定も、スポンサーは戻るのか

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 一方、7月23日放送の『ロンドンハーツ』では、田村亮の不在を早速ネタにしていた。田村淳の横にいたのはお笑いコンビ「宮下草薙」の草薙航基だった。「宮下草薙」まだコンビ結成3年目、草薙は新進気鋭の若手芸人であり、ゴールデン番組のMCは荷が重い印象。しかし同番組で田村亮はもともと影が薄く、場を回すのはもっぱら田村淳であったため、有吉弘行や山崎弘也は、草薙に対して「黙って立っていればいい仕事」「日本で一番簡単な仕事だよ」「前任の方より上手い!」などとツッコみを入れ、笑いをとっていた。

 『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』のファンからは番組継続に安堵の声も聞こえるが、宮迫博之には新たな“疑惑”が浮上している。

宮迫博之「2000%ない」も吉本は「どちらを信じていいのか」

 7月19日発売の「FRIDAY」(講談社)は、闇営業とは別に、宮迫博之が金塊強奪事件の犯人と“ギャラ飲み”をしていたと報じた。同誌によると宮迫は2016年7月、大阪府の繁華街にあるキャバクラで金塊強奪事件の犯人を含む4人ほどのグループと酒を飲み、記念撮影をした後、同席した男性から謝礼として現金を受け取ったという。

 しかし、20日の会見で宮迫はギャラ飲みについて否定。「FRIDAY」に掲載された証拠写真は「トイレに出たところで撮影に応じた」ものであり、犯人との交友やギャラの受け取りはしていないと断言した。

 ところが「FRIDAY」も引き下がらない。26日発売の同誌では塊強奪事件の犯人への獄中取材を決行し、犯人は「(宮迫と)一緒に乾杯してシャンパンを飲んだ記憶がある」と証言していた。なお、宮迫がギャラを受けとったかについては「話せません」と口をつぐんでいる。

 これを受けて吉本興業は公式ホームページ上で、宮迫は<弊社のヒアリングに対しても「(ギャラは)絶対に受け取っていない。2,000%受け取ってない。」と主張>していると説明しながらも、<弊社としてもどちらを信じていいのか、困惑しております>と、複雑な立場を表明した。そのうえで、前述したとおり宮迫の契約解消の撤回を再検討するとしている。

 一方、宮迫博之は「宮迫には余罪がある」などの報道をした一部のメディアに対して、法的処置をとることも検討していると伝えられている。宮迫博之はまず、身の潔白を証明することが急がれるだろう。

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