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紗栄子、“銭ゲバ”バッシングを乗り越え「ファッションアイコン」となった今

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紗栄子Instagramより

 8月3日放送の『王様のブランチ』(TBS系)には、紗栄子のゲスト出演が予定されている。出産後、テレビに出演する機会は減っていたが、1日に更新されたInstagramのコメントによれば、<今月からいくつかの番組に出演>すると宣言している。

 2007年にダルビッシュ有との結婚を発表して以来、二度の出産、離婚、ブログ炎上などがスキャンダラスに取り上げられつつも、モデル業やコスメ事業に精を出してきた紗栄子。彼女の歩んできた道を振り返ってみよう。

紗栄子に定着した“銭ゲバ”のイメージ

 紗栄子とダルビッシュ有の離婚が成立したのは2012年。二人の間には2児が誕生していた。離婚の原因としてはダルビッシュの稼ぎを巡る金銭問題、双方の浮気が問題などと噂されていた。しかし離婚協議中である2011年に「週刊ポスト」(小学館)の取材を受けたダルビッシュの父は、「報道は9割デタラメだ」と反論している。

 また報道の中には、「紗栄子は月1000万の養育費と慰謝料24億円を要求している」といったものもあり、“銭ゲバ”とのバッシングを受けたのだった。

 ダルビッシュと離婚後、紗栄子は2015年12月に株式会社ZOZOの前澤友作社長と交際宣言し、一躍話題に。しかしこの際も、ダルビッシュとの離婚騒動で定着した“銭ゲバ”とのイメージが影響してか、「絶対に金目当て」「金があれば誰でもいいんだろ」などの否定的な声が多かった印象だ。

 けれども、当時の彼女が金に困窮している様子などまったくなかった。本業のモデルとしての地位を固めつつ、月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)では8年半ぶりに女優業も再開していた。そんな紗栄子に「金目当て」とは、的外れな指摘だろう。

 結局、前澤社長とは2017年の夏ごろ、交際にピリオドを打った。

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