レペゼン地球「炎上プロモーション」のセクハラ、性被害、セカンドレイプを軽視する姿勢は、弱い者いじめでしかない

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 たとえそれが叶わなくとも、なによりもこの件が見過ごされてしまい、セカンドレイプが行われたり、セクハラやパワハラをネタにする文化が広まってしまわないよう、多くの人が考え、立場を示すことこそが一番大事だと思っています。誰か特定の「個人」の問題でなく、「行動」や「社会」の問題です。

 私はエンタテイメントには力があると思っています。私自身、苦しくて何もできないときもたくさんの音楽や作品に救われてきました。多くの人に届き、元気になったり、身構えずに自然に考える機会をつくることができるのが、エンタテインメントだと思います。その力を人を嗤うのでなく、エンパワメントするほうに使った発信が増えていってほしいと願っています。

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