菅田将暉が「原作ファンの“正義のお言葉”」に反論、漫画の実写映画化で必ず盛り上がる役者叩き

【この記事のキーワード】
【完成】菅田将暉が「原作ファンの正義のお言葉」に反論、漫画の実写映画化で必ず盛り上がる役者叩きの画像1

『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)番組公式ホームページより

 菅田将暉がパーソナリティーを務める『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。今月5日の放送で菅田は、漫画などの実写化に際してネット上で巻き起こる「イメージと違う」「誰々のほうがよい」などといったキャストへのバッシングを“正義のお言葉”と表現し、役者としての率直な意見を述べた。

 番組冒頭で菅田将暉は、漫画「ONE PIECE」のコスプレコンテストが開催されたという話題を上げ、自身も「どんな漫画のどのキャラのコスプレをやりたいか」を考えたと明かす。しかし、俳優という職業柄、“実写化”が頭をよぎるようで<好きではどうにもならない問題もありますから>とポツリ。

 続けて、<みなさんは原作ファンから“正義のお言葉”で叩かれたことはないから、分からないでしょうけれども><正義の言葉っていうか、原作ファンの正義の言葉、って言った方が正しいかもしれないですね。いろんな正義があるんだなぁという>と発言。

 また、「このキャラクターを演じて欲しい俳優ランキング」に自身がランクインすることもあるとし、<それで“正義のお言葉”をもらったりするわけなんですよ><僕は何にも言ってないわけですから。普通に家でじっとしてるだけやのに、告ってないのにフラれたみたいな>と笑いを交えながらコメント。さらに<果たして本当の正義とは何か? っていうことだとも思うんですよ><時に凶器になるということもたまには考えていただきたい>と語った。

1 2

あなたにオススメ

「菅田将暉が「原作ファンの“正義のお言葉”」に反論、漫画の実写映画化で必ず盛り上がる役者叩き」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。