滝川クリステルは“契約違反”? ビールCM降板に大バッシング「賠償金請求しろ」

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 元東京五輪招致委のアンバサダーとして活躍した滝川クリステルは、2013年には東京五輪招致メンバーに抜擢され、その最終プレゼンでかの有名な「お・も・て・な・し」を披露して五輪招致に貢献した。そのためなのか、一部では彼女の妊娠に対して「東京オリンピック招致したんだから、責任もっておもてなししてほしい」「オリンピックでいろんな人が働いている中、自分だけ育児休暇中とか言うなよ」などと意味不明なバッシングまで沸いている。妊娠、または産休が“リスク”と捉えられ、あまつさえバッシングの火ダネになっているような状況は、残念でならない。

 ちなみに小泉進次郎議員は身重の滝川を「全力でお守りする」とコメントしているほか、友人である社会学者の古市憲寿が「今は祝福されているけれど、いずれ手のひらを返してバッシングされる可能性もあるのでは」と危惧すると、「確かにそうかもね」と冷静だったという。

 8日放送の『とくダネ』(フジテレビ系)で古市憲寿は、小泉議員と電話で話したといい、滝川クリステルのことを「そういうふうに手のひら返しとかバッシングがあっても、一緒にいたいと思える人」だと言っていた、と明かしていた。当人たちはこの程度のバッシングは織り込み済みなのだろう。

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