Sexy Zoneの露出激減に動揺「いつの間にか卒業してた…」  “世代交代”のシワ寄せか

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 案の定、4月に番組リニューアルが行われたことで、Sexy Zoneを含むデビュー組の出演が激減。8月の放送回には中島健人が“ゲスト枠”で出演しており、ファンの間では「セクゾがいつの間にか少クラ卒業してた…」「卒業式とかなかったのか」などと不満の声が噴出。

 Sexy Zoneのレギュラー番組が次々と終了しており、その露出が減っていることは傍目にも明らかだ。

 今年6月には、ファンの心配を煽る報道も飛び出した。「週刊文春オンライン」は、Sexy Zoneは昨年デビューした後輩グループのKing & Prince(以下、キンプリ)に人気が押され気味であり、Sexy Zoneのメンバーはキンプリの売り出しに注力するジャニーズ事務所に強い不満を持っていると伝えた。マリウス葉に至っては、事務所関係者に「アイドルに向いていない」「ジャニーズを辞めたい」などと泣きながら訴えたのだという。どこまで真実なのかさっぱり分からないが、ファンの動揺を誘う内容であることには間違いない。

 こうした中で、ファンの間では、Sexy Zoneの人気を示すために今月28日発売のライブDVD「SexyZone LIVE TOUR 2019 PAGES」を購入し、キンプリのDVDの初週売り上げと競おうと呼びかける動きも起こっている。

 他方で、中島健人と菊池風磨の“ふまけん”コンビは、同じく今月28日発売の「anan」(マガジンハウス)の表紙を飾る。Sexy Zoneが完全に“干された”というわけではないだろうが、5人が揃ったSexy Zoneを応援したいファンにとっては、複雑な状況だろう。

 ジャニーズ事務所は2020年、Jr.グループのSixTONESとSnow Manの同時デビューを発表。同年末には、看板グループ・嵐が活動休止を迎える。激動の年となることは間違いないが、世代交代のシワ寄せがデビュー組に来ているのかもしれない。ともあれSexy Zoneのファンが現状への不安を吐露していることはたしかだろう。

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