AKB48の大苦境は「NGT48のせい」なのか? 社会現象となったアイドルブーム終え次の段階へ

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 関係者を騙ったデマの可能性もあり、迂闊に拡散することは危険だ。にもかかわらず、AKB48の苦境はNGT48の騒動によってAKBグループ全体がイメージを損なったからだという認識が広がってしまっており、NGT48は他グループのファンからも批判の対象になっている。

 AKB48の結成は2005年。「会いに行けるアイドル」として握手会ビジネスが成功、2009年には社会現象と呼べるほどのブレイクを果たし、卒業した前田敦子や大島優子、小嶋陽菜らは今もソロで活躍している。

 だが、どんな「社会現象」でも、いつまでも続かない。アイドル文化自体、戦国時代と呼ばれた頃の盛り上がりはもうないと言える。とはいえ姉妹グループのプロジェクトも増え、多くのファンがついていることは確か。AKBは次のステップに移ろうとしているのだろう。

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