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EXITの『24時間テレビ』企画にヤラセ疑惑、暴露ツイートは即削除

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りんたろー。Instagramより

 今年も8月24日~25日にかけて『24時間テレビ42』(日本テレビ系)が放送された。チャリティーマラソンをはじめ、登山や遠泳など様々なチャレンジ企画があったが、怪我人はおらず、無事に終了したようだ。

 しかし結果的に物議を醸している企画もある。大人気のお笑いコンビ・EXITが出演した24日深夜の企画「二宮和也のあの人に会いたくない」で、番組内容に“ヤラセ”があったのではないかと、一部視聴者が問題視している。

EXIT兼近と元カノの証言が終始かみ合わない

 「二宮和也のあの人に会いたくない」は、ゲスト出演者が“会いたくない人”と再会させられてしまう、という企画だ。

 EXIT・兼近大樹の“会いたくない人”として登場したのは、兼近が中学時代に付き合っていた女性・マナさん。まず、VTRにて兼近とマナさんの交際から破局に至るまでのあらましが説明された。

 それによると、2人の交際は、兼近がクラスメイトであったマナさんに告白したことで始まる。マナさんが兼近の部活が終わるのを待ち一緒に帰るなどしていたが、兼近は他の女子にもちょっかいを出しており、兼近の「二股」が判明して2人は破局。そしてマナさんは、兼近の「二股」によって男性不信に陥り、憔悴しきっていたとのことだった。

 VTRを見た兼近は「盛り過ぎている」と反論。その後、マナさん本人がスタジオに登場して再会した。現在ベトナムでユーチューバーとして活動しており、兼近と会うのは13年ぶりだというマナさんは、中学時代の兼近を「クズ」だと評し、女子との噂も多く、兼近が自分に告白したのは「罰ゲーム」だったと明かした。マナさんは疎遠になってから、兼近が亡くなったとの噂を聞いて号泣したこともあるというが、兼近は芸人として元気にテレビに出ていた。

 これらのエピソードについて兼近は、「照れ隠しとして自分のなかで“罰ゲーム”にした」「芸人になるのを知られるのが恥ずかしかったから」などと説明し、「他の女の子の家にみんなで遊びに行ったことはあったが、二股とかはなかった」と二股についても否定。終始、番組VTRやマナさんの証言とかみ合わない。相方・りんたろー。も「適当なことをするやつじゃない」と兼近を擁護した。

 兼近が否定するなか“和解”の時間となり、最終的に兼近とマナさんが和解したところで、企画は終了した。

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