長瀬智也「ジャニーズ辞める」報道を覆す、山口達也「TOKIOには歌ってほしい」

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長瀬智也

 8月29日発売の「女性セブン」(小学館)で、元TOKIOの山口達也が独占インタビューに応じていることがわかった。

 先んじて概要を伝えたweb版の「NEWSポストセブン」には、白Tシャツにジーンズ姿で丸刈りの、山口達也の近影も。顔色は良く、思いのほか体調は良好そうだ。

 2018年4月に、未成年への強制わいせつで書類送検されていたことが明らかになり、芸能界を去った山口達也。その後は、アルコール依存症や双極性障害の治療とリハビリに励んでいると伝えられてきた。

 「NEWSポストセブン」によれば、山口達也は自身の脱退後に音楽活動を休止しているTOKIOのことを思い、インタビューに応じたという。山口が抜けたとはいえ、代理のサポートベーシストを入れて音楽活動を再開することも不可能ではないと思われたが、TOKIOはそれを頑なに拒んだといわれる。

 一方で長瀬智也は、音楽活動に強いこだわりを持っており、音楽活動が出来ないならばジャニーズ事務所を辞めたいと漏らしているとの報道も噴出。ただ、ジャニーズ事務所に籍を置きつつも、たとえばソロのアーティストとして音楽活動を始めることは可能だろう。

 山口達也は同誌取材に「音楽ができなくて苦しむTOKIOは見たくない」「TOKIOには歌ってほしい」と吐露したという。モチベーション低下による空中分解、解散説まで浮上しているTOKIOだが、山口のメッセージを受けて再び音楽を奏でる日は来るだろうか。

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