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平手友梨奈、一時復帰ライブの“過剰演出”に疑問の声 作り上げられた“カリスマ”イメージとその素顔は全然違う?

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「NYLON JAPAN」2019年10月号(カエルム)

 欅坂46の平手友梨奈が27日と28日、開催中のライブ「夏の全国アリーナツアー2019」の大阪城ホール公演に一時復帰を果たした。

 同ツアーは今月16日に開幕したが、平手は活動中に右ひじを負傷し医師から一定期間安静にするよう診断を受けており、万全の状態でダンスをできないことから、出演を見合わせると直前に発表。初日を含む宮城3公演、横浜2公演を欠席していた。

 しかし大阪公演では、両日とも一部の楽曲に参加。ライブ終盤、平手がサプライズ登場して5thシングルのカップリング曲『避雷針』を披露すると、会場に集まったファンからは大歓声が上がったという。

 しかしSNSなど一部では、「平手が復帰するってアナウンスすればいいのに、いちいちドラマティックな演出しないでほしい」「平手を神格化しすぎ」「平手の穴を埋めるために頑張ってる他のメンバーたちがかわいそう」などと批判的な意見も噴出しており、欅坂運営の演出は賛否両論を呼んでいる。

 また、ケガや体調不良によって平手が歌番組などを欠席することが多発していることについても、「一時休業したほうがいいのでは」「平手が無理してるみたいでファンも辛い」という指摘はたびたび繰り返されてきた。

 欅坂46は、グループ初となる東京ドーム公演を9月18日、19日に行う。結成4年目にして東京ドームという大箱のステージに立つことになったが、平手の姿はそこにあるだろうか。体調はもとより、彼女自身のモチベーションも気にかかる。

「今も昔もずっと、夢や目標がない」という平手友梨奈

 平手友梨奈はこの夏、紙媒体への登場が多かった。8月7日発売の雑誌『別冊カドカワ 総力特集 欅坂46』(KADOKAWA)や、24日発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)、28日発売の『NYLON JAPAN』(カエルム)に登場。ハイブランドの洋服を着こなして紙面をにぎわせた。とくに、『NYLON JAPAN』には平手の6000字インタビューが掲載されており、ファンにも好評だ。

 そのインタビューのなかで平手は、体を何カ所か痛めているためコンサート後に「アイスバス」(氷水)に浸かってケアしていることを明かしていた。満身創痍でなんとかステージに立っているという状況だったようだ。

 ただし、このインタビューを読んでも、やはり平手の“素顔”は見えてこない。インタビュアーから自己紹介を求められると「イメージ的にはやっぱり……『気難しい子』なのかな?」と客観視した答えを繰り出し、18歳の誕生日を迎えて「特別な何かを感じたか」との質問には、「いや、ないです。特に何も感じてないです」とクールな受け答えを崩さない。

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