平愛梨が沈黙を貫く三瓶のスピード帰国「トルコのすべてが合わなかった」

【この記事のキーワード】

長友佑都と平愛梨は沈黙を貫いている

 三瓶によると、ホームシックになり日本へ帰りたいという三瓶に対して、長友佑都と平愛梨は「三瓶さんが楽しめないんであれば」と帰国を快諾してくれたというが、二人は三瓶の帰国について一切コメントを出していない。二人のSNSには、三瓶の帰国に関する質問も寄せられているが、沈黙を貫いている。

 もともと三瓶がトルコに渡る際は、長友も平も大々的に喜びのコメントを出していた。

 平と三瓶はかねてより“親友”であり、長友と平の結婚も三瓶がキューピットとなったことは有名だ。平は三瓶のトルコ行きについて、Instagramで以下のように綴っていた。

<ずっと長く芸能のお仕事をされてきて、増して16年半もレギュラーである「もしもツアーズ」を務めてこられたのに、今回の決断は、本当に悩み考えて覚悟をした大きな決断だったと思います>
<長年の親友の決断が、来てよかった! と思ってもらえるように私も楽しく一緒に過ごせたらと思います>

 三瓶がトルコにいる期間も、平と長友は三瓶との写真をたびたびSNSにアップしていた。にも関わらず、帰国については一言もない。不自然な沈黙に、ネット上では「険悪になったのでは」と懸念する声も多い。

 ただ、平は8月に第二子を出産したばかり。長友一家としても、今は育児に手一杯でそれどころではないのかもしれない。むしろ第二子の誕生を予定していた時期に三瓶のドタバタがあり、平や長友も大変だったことだろう。

 日本で芸能活動を再開させた三瓶だが、『ワイドナショー』では“トルコギャグ”を振られて憮然とした態度を見せ、指原莉乃から「どうしようもない」「態度が悪い」と徹底的にダメ出しを受けていた。トルコでうまくいかなかった三瓶が、日本でまた活躍することは出来るのだろうか。

1 2

「平愛梨が沈黙を貫く三瓶のスピード帰国「トルコのすべてが合わなかった」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。