眞子さまと小室圭さんの結婚を「認めて、発表したい」 紀子さまの心労が限界か

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 ただし、紀子さまが結婚を容認している、これが事実か否か、本当のところは分からない。週刊誌はこれまで、小室圭さんをおもしろおかしく記事のネタにしてきており、皇室ゴシップは得意分野だ。上皇后美智子さまが眞子さまのご結婚を憂いているとの報道も頻発したが、宮内庁はこれを否定。皇室内での発言が公に出たとしても、その真偽は定かでないといえる。

 また、たとえ紀子さまが「結婚を容認したほうがいい」とお考えになられたとしても、そもそも小室さんはまだアメリカ留学中であり、帰国は数年先になる。生活の基盤を整えるまでには、さらに時間がかかるだろう。母親の元婚約者に借りた金銭問題もようやく話し合いの席が儲けられる段階になったが、まだ解決とは言えない。

 来る9月11日、53歳の誕生日を迎えられる。先の御代替わりで皇嗣妃(こうしひ)となったことによって、今年の誕生日には記者が用意した質問への回答を予定しているが、そこには“眞子さまの結婚の見通し”についての質問も盛り込まれている。紀子さまの回答に否応なしに注目が集まっているが、事態の進展がない以上、見通しを聞かれても困るというものだろう。

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