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大倉忠義は関ジャニ∞脱退せず 「もう限界」だったストーカー被害は改善しているのか

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関ジャニ∞公式サイトより

 メンバーの錦戸亮が、9月末でのグループ脱退とジャニーズ事務所退所を発表した関ジャニ∞。錦戸が脱退や退所を希望していることは、今年3月頃から複数の週刊誌が報じていたが、その際、もう1人、グループを脱退するのではないかと囁かれていたメンバーがいる。最年少の大倉忠義だ。

 以前から大倉はグループのお笑い路線に疑問を持っており、またファンからのストーカー行為にも辟易し、脱退を考えるようになったと一部で伝えられていた。実際にファンクラブ内でのブログでは、ストーカー行為について「精神的につらい」「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「もう限界だ」など退所を匂わせてもいた。

 しかし6日、村上信五とともにスポーツ紙の取材に応じた大倉は、自身の脱退説について、<親にも「あんた辞めるの?」って言われました。僕だけが否定するわけにもいかなかったので。それは申し訳なかったです。辞めないです! 僕は>と強く否定したのだ。

 しかも5日夕方、ファンクラブ会員に向けて公開された関ジャニ∞の5人による動画メッセージでは、大倉が中央に立ってこれまでの経緯を振り返り、その後はほかのメンバーに話を振るなど、リーダー的な役割までこなしていた。大倉には「まだこれからも関ジャニ∞を続けていく」という決意があるようだ。

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